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ビタミン豊富な野菜

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緑黄色野菜の王様と言われているケール

青汁に使われている主原料には色々な種類がありますが、その中でも最もメジャーなのが「ケール」という野菜です。キャベツやブロッコリーの原種と言われているケールは、別名「緑黄色野菜の王様」と言われるほど豊富に栄養素を含んでいます。ケールに含まれているビタミンとして代表的なのが、βカロテンやビタミンCなどで特にβカロテンはトマトの約5倍、キャベツの約200倍もの含有量があるのです。これらのビタミンの他にもルテインという目の機能維持に必要な色素や、現代人が不足しがちな食物繊維も豊富に含みます。またコレステロールや糖の吸収を抑える作用があるケールは、高脂血症や糖尿病といった生活習慣病の予防に役立つというデータもあります。野菜不足の解消だけでなく健康を維持する目的でも、ケールを主原料とした青汁は役立つ健康食品と言えるのです。ただケールは独特な香りと苦みがある野菜で、料理にして食べるとなると調理法を工夫したり、我慢して食べることになるでしょう。また、日本のスーパーでケール自体を販売している所は少ないため、補うとなると青汁でというのが一般的です。何となく苦みや青臭さがあるのではというイメージの強い青汁ですが、最近はより飲みやすいよう工夫されています。多くの商品がケールの苦みや独特の香りを軽減することに成功しており、以前の商品と比べるとグンと飲みやすくなっているようです。古くはテレビコマーシャルで「青汁=苦い」と宣伝されていましたが、今のケールを主成分とした青汁であれば、無理なく飲み続けられるでしょう。

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